<受付終了>G7新潟農業大臣会合開催記念 シリーズ新潟と世界の食を探訪〜器で学ぶ美食編〜

教授  清野 朱美 (日本野菜ソムリエ協会認定 シニア野菜ソムリエ)
佐藤圭太 (新潟漆器株式会社専務取締役)
鈴木将 (grill&vegetable FARM TABLE SUZU オーナーシェフ/マクロビ・フードコンシェルジュ)

開催日

2016年04月03日(日)16:00 ∼ 19:00 (開場 15:45)


申込締切:2016年03月30日

抽選日 :2016年03月30日

  • 授業内容はこちら
  • 2016年2月26日 16:27

    ケント大学【G7新潟農業大臣会合開催記念 シリーズ新潟と世界の食を探訪〜器で学ぶ美食編〜】の予習をしましょう。


    経済産業省が認定する伝統工芸のひとつである「新潟漆器」、つまりは和の器と洋食器について、それぞれの文化、考え方の違いを学んでみましょうというのがこの授業の目的です。


    新潟漆器の器。


    これは平皿です。

    艶かしい赤の色合いに力強さを感じてしまう!


    お箸も箸置きも新潟漆器の逸品です。



    一方洋食器。

    通常私たちが考える洋食器は白いお皿ですが、こちらも奥が深そうです。





    さらにサラダを美しく盛りつけるワークショップもあります。

    そしておいしい食事付き。

    目が離せない授業になりそうです!


今回の教室 Farm Table SUZU(ビルボードプレイス2 2F)
住所 新潟市中央区八千代2−5−7

地図を見る

定員 40名
授業料 4,000円
教授 清野 朱美 (日本野菜ソムリエ協会認定 シニア野菜ソムリエ)
佐藤圭太 (新潟漆器株式会社専務取締役)
鈴木将 (grill&vegetable FARM TABLE SUZU オーナーシェフ/マクロビ・フードコンシェルジュ)
授業詳細 この授業はG7新潟農業大臣会合の開催を記念し、G7の気運を盛り上げることを目的とした授業です。

新潟市には経済産業省が認定する伝統工芸である新潟漆器があります。
また県央エリアは世界でも有数の洋食器産地ということもあり、新潟は器との関連が深い場所です。
そんな食器の世界からグルメを追求してみようというのが今回の授業です。
美味しい食事を楽しみながら、新潟の器について知識を深めてみましょう。
また器を活かす盛りつけを学ぶワークショップも同時開催します。

■授業の流れ
・新潟漆器についての座学(担当:新潟漆器 佐藤さん)
・新潟から世界に発信する洋食器について座学(担当:大橋洋食器 星野さん)
・サラダを美しく盛りつけるワークショップ(担当:シニア野菜ソムリエ 清野さん)
・プロの器の活用術(担当:Farm Table SUZU 鈴木さん)
・Farm Table SUZUによるビュッフェスタイルのディナー
懇親会 無し
備考 ※参加は抽選となります。
※抽選結果は申込締切から2日以内にメールでお知らせします。
※受講確定後のキャンセルは授業1週間前より授業料同等のキャンセル料をいただきます。

清野 朱美 (日本野菜ソムリエ協会認定 シニア野菜ソムリエ)

「おいしく楽しく美しく」をテーマに野菜と果物が主役の食環境をクリエイト。全国の野菜ソムリエが参加する同協会主催のレシピコンテストでは連続受賞・初の殿堂入りを果たす。2013年5月には野菜を作る人、それを料理する人、食べる人がコミュニケーションとれる空間「ハートマルシェ」をまちなかにオープン予定。
佐藤圭太 (新潟漆器株式会社専務取締役)

1975年新潟市生まれ、新潟市在住。 主に新潟漆器の新商品開発や広報、販売に携わっております。 父は新潟市漆器同業組合長 佐藤圭輔。
鈴木将 (grill&vegetable FARM TABLE SUZU オーナーシェフ/マクロビ・フードコンシェルジュ)

高校卒業後、長野、大阪、東京、横浜で料理修行をし、2007年長岡で「おれっちの炙家ちぃぼう」をはじめ全4店舗の企画、メニュープロデュースを担当。2014年3月grill&vegetable FARM TABLE SUZUをBP2にオープン。そのかたわら地場産食材の魅力を提案するイベント等も多数開催し、地域活性を手掛ける。

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授業の詳細等は、お気軽にお問い合わせ下さい。