<受付終了>ソックモンキーづくり学

教授  富川幸恵 (Mercerie Plus BonBon代表)

開催日

2016年03月26日(土)10:00 ∼ 13:00 (開場 9:30)


申込締切:2016年03月25日

抽選日 :2016年03月25日

  • 授業内容はこちら
  • 2016年2月19日 11:15

    このサルのお人形さんたち、靴下から作られています。

    そうは見えませんよね?

    かなり愛嬌があってかわいくないですか?

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    平置きにするとこんな感じ(笑)

    やっぱり愛嬌がありますね(笑)

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    この子たちはまだ途中の子たちです。

    これもぜんぶ靴下がベースになっています。

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    作り方はコツをつかめば簡単です。

    今回の授業では靴下も含めたキットを用意しますが、作り方も公開するので、その気になればご自宅でも作ることができます。

    ミシンは使わず、全て手縫いで作業を行います。

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    今回、この授業の開催してくれるのは三条市にあるMercerie Plus BonBon(マシェリ プラス ボンボン)の代表である富川さんです。


    BonBonさんは手芸店なのですが店舗がすごーくオシャレ!

    もともとは病院だった建物をリノベーションしています。

    下の写真はお薬の受け渡し用の窓です。なんだか懐かしいでしょ?

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    アーチの廊下など趣のある建物で、一見の価値ありです。

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  • 授業レポート
  • 2016年3月28日 12:27

    ソックモンキーづくり学のレポートです。

    ソックモンキーとは世界恐慌時代のアメリカでおもちゃを買ってあげることのできないお母さんが使い古した靴下を使ってサルのぬいぐるみを作ったことが起源とされています。

    そんな100年以上も歴史のあるソックモンキーを申年の今年、作ってみようという試みがこの授業です。



    いろいろなパーツを組み合わせて作ります。



    教授をやってくれた三条市の手芸展 アトリエプラスBonBonの富川さんは今年に入って既に20体以上のモンキーたちを作ったのだとか。


    あまりに出来がよく、評判となり、数体はフランスに行くことになったそうです。



    モンキーの原型はもちろんソックス。

    先生が縫う場所、切る場所など印をくけてくれています。



    途中をずいぶんと省いて、顔を作るところまできました。

    この作業がとっても大変なのです。

    なぜなら正解がなく、自分の感性との戦いとなるためです。



    そしてで出来上がったソックモンキーたちをご覧下さい。

    みんな表情が全く違って面白いですよね?


    とっても楽しいひと時となりました(笑)

    裁縫はずいぶんとしていないという人も靴下と針と糸があればモンキーが作れますよ〜〜♪


今回の教室 駅南貸会議室KENTO Room B(プラーカ3 2F)
住所 新潟市中央区天神1−1プラーカ3

地図を見る

定員 15名
授業料 2,500円
教授 富川幸恵 (Mercerie Plus BonBon代表)
授業詳細 靴下を材料にしてサルのぬいぐるみを作るワークショップです。
ソックモンキーはアメリカが発祥で100年以上の歴史があります。
参加費には靴下を含む制作キットの料金込みです。
今年はサル年!愛嬌のあるサルのぬいぐるみを作ってみましょう。


■授業の流れ
・ソックモンキーの作り方のレクチャー
・ソックモンキーを作ってみる
・ソックモンキーを使った東北復興支援について学ぶ など

持ち物
糸切りばさみ、裁ちばさみ、針をご持参ください。
懇親会 無し
備考 ※参加は先着です。
※受講確定後のキャンセルは授業1週間前より授業料同等のキャンセル料をいただきます。

富川幸恵 (Mercerie Plus BonBon代表)

文化服装学院 流通専攻科卒 10年間の専業主婦を経て、2010年4月に手芸用品と雑貨のお店Mercerie Plus BonBon (メルスリー プリュス ボンボン)をオープン。手芸用品の販売以外にもワークショップや教室などで手芸の楽しさを伝えている。

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授業の詳細等は、お気軽にお問い合わせ下さい。