<受付終了>シリーズ発酵の世界〜あわせみそづくり〜

教授  櫻木千絵 (醸せ師)

開催日

2016年01月23日(土)15:00 ∼ 16:15 (開場 14:45)


申込締切:2016年01月11日

抽選日 :2016年01月11日

  • 授業内容はこちら
  • 2015年12月24日 18:16

    この授業は11月28日に開催された【シリーズ発酵の世界〜味噌づくり〜】中に生まれたものです。


    というのも教授である醸せ師の櫻木先生が持ってきてくれた4種類のみそを食べ比べた結果、参加者のほとんどが「麦味噌うまい!」ということに。



    先生が作った①米みそ1年もの、②米みそ半年もの、むぎみそ約1年もの、④ごめんなさい、これメモし忘れました。。


    むぎみそは麹を使う量が多いことから、甘みが強いお味噌です。

    そのまま食べて比較するとむぎみそが美味しいのもうなずけます。



    お味噌を作る手順はけっこうシンプル。

    ①麹に塩を混ぜる


    ②麹と豆を混ぜる


    ③混ぜ終わった味噌の素をボール状にする

    ※容器に投げ入れることができるようにボール状にするのです。


    ④容器に空気が入らないようにしっかりと詰める。



    以上がみそづくりの手順です。

    1年後に最高に美味しいお味噌を食べることができる授業です。

    つまり、未来が楽しみになる授業なのです!

    (ケント大学 伊藤)


今回の教室 東区プラザ 調理室
住所 新潟市東区下木戸1−4−1

地図を見る

定員 10名
授業料 3,000円
教授 櫻木千絵 (醸せ師)
授業詳細 発酵の専門家「醸せ師」から学ぶみそ作り!
11月に開催した米みそづくりが大好評により再開。

ただし今回作るみそは甲州みそ。
米麹と麦麹を半分づつ使う、いわば米みそとむぎみそのハイブリット!
※タイトルはむぎみそづくりですが、ご了承ください。

新潟県で一般的に食べられているのは米みそですが、11月の授業開催時に櫻木教授が食べ比べのために持って来てくれた甲州みそがなんとその日の一番人気に!
米みそに比べ、甘みが強いのが特徴です。

この授業に参加して、みそをスーパーから買うものから、自分で育てるものにしてみましょう。
家庭でできる作り方をしっかりと教えます。
自家製みそを作れるようになって、家の味を探求してみましょう!


■授業の流れ
・みそ作りの手順を学ぶ
・豆を潰す
・豆、麹、米、塩を混ぜる など
懇親会 無し
備考 ※参加は抽選となります。
※抽選結果は申込締切から2日以内にメールでお知らせします。
※受講確定後のキャンセルは授業1週間前より授業料同等のキャンセル料をいただきます。

櫻木千絵 (醸せ師)

発酵のエキスパート醸せ師として新潟県内で活躍。公演多数。

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授業の詳細等は、お気軽にお問い合わせ下さい。