<受付終了>ラム酒入門

教授  鈴木智久 (THE RUM BARオーナー)

開催日

2015年12月19日(土)18:00 ∼ 19:30 (開場 17:45)


申込締切:2015年12月03日

抽選日 :2015年12月03日

  • 授業内容はこちら
  • 2015年11月14日 15:01

    一般的に流通しているラムに3種類の表記があることをご存知でしょうか?

    ・RUM・・・イギリス系

    ・RON・・・フランス系

    ・RHUM・・・スペイン系


    この違いは旧宗主国と植民地の関係に由来します。

    つまり大航海時代まで歴史を遡ることになるわけです。

    なんだか壮大ですね。



    今回の教室はTHE RUM BAR。

    古町に今年3月にオープンしたラム専門店です。

    常時100種類以上のラムを取りそろえるすごいお店なのです!



    そんなすごいお店にあるすごいラムもご紹介。

    サンタテレサ ボデガ プライヴァータ。

    このラムはどこかのリッチな人が樽ごと買い付けて、それをボトリングしてさまざまな人に配ったものが、何かの拍子で日本に入ってきたものだそうです。

    つまり日本にはこの1本以外はないとのこと。

    こんな貴重なラムを間近で眺めつつ、ラムを深く知ってみましょう!


  • 授業レポート
  • 2015年12月21日 20:29

    ケント大学【ラム酒入門】のレポートです。

    この授業はさとうきびから作られる蒸留酒であるラムの歴史や産地を飲み比べつつ学ぼうという授業です。


    まずは挨拶代わりにホワイト、ゴールド、ダークの飲み比べ。


    参加者も興味津々。


    質問なども飛び交い、活発な授業です!



    この授業を開催することができたのは日本でもかなり珍しいラム専門店「THE RUM BAR」が新潟にあったからです。

    教授を務めていただいた鈴木オーナー、本当にありがとうございました!


今回の教室 THE RUM BAR
住所 新潟市中央区西堀前通8番町1525井坂ビル2階

地図を見る

定員 10名
授業料 3,500円
教授 鈴木智久 (THE RUM BARオーナー)
授業詳細 ラム酒というと女性はお菓子の香りづけというイメージかもしれません。日本ではまだまだマイナーなイメージのお酒かもしれませんが、ラムは世界中で愛されているお酒のひとつです。最近流行のモヒートもラムベースのカクテルです。
この授業では香りづけやカクテルベースではなく、ストレートで嗜むお酒としてのラムを徹底的に深堀りします。
大航海時代に世界に広がった古い歴史を持つラムをこの機会に飲みながら学んでみましょう。






■授業の流れ
・ラムの知識を学ぶ
・歴史の変遷とラムの発展を学ぶ
・飲み比べ
 ①ホワイト、ゴールド、ダークの違いを飲み比べる
 ②旧宗主国(英、仏、西)ごとの違いと特徴を飲み比べて学ぶ
※飲み比べの際には簡単なおつまみを合わせて提供します
懇親会 無し
備考 ※申込締切は締め切り日の18:00までとなります。
※参加は抽選となります。
※抽選結果は申込締切から2日以内にメールでお知らせします。
※受講確定後のキャンセルは授業1週間前より授業料同等のキャンセル料をいただきます。

鈴木智久 (THE RUM BARオーナー)

2015年3月に新潟県初となるラム専門店「THE RUM BAR」をオープンさせる。 随時100本以上のラムを取りそろえる店内は圧巻。 また日本に1本しかないラムなど珍しいラムの取り扱う、ラムのスペシャリスト。 日本ラム協会会員。

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授業の詳細等は、お気軽にお問い合わせ下さい。