<受付終了>新潟漆器の塗り箸づくり学

教授  佐藤圭太 (新潟漆器株式会社専務取締役)

開催日

2015年12月12日(土)13:30 ∼ 15:00 (開場 13:00)


申込締切:2015年12月04日

抽選日 :2015年12月04日

  • 授業内容はこちら
  • 2015年11月13日 12:33

    経済産業省もお墨付きを与えた伝統工芸「新潟漆器」。

    新潟県はなんと17種類もの伝統工芸があります!これは京都に続く第2位!



    今回は新潟漆器の歴史と伝統を学び、塗り箸づくりワークショップを開催します。


    今回は錦塗りという何層にも漆を重ね合わせて塗った漆を紙ヤスリを使って平に削ります。


    こちらが原型。


    紙ヤスリでしっかり平にします。


    砥の粉を使ってさらに滑らかに研磨していきます。


    仕上げはさらに漆でコーティング。

    漆はかぶれてしまう人がいるので、仕上げは教授に任せます。


    仕上げた塗り箸がこちら!

    砥の粉で磨いたよりも艶が出ています。



    錦塗りの技法を使ったおぼんがこちら。

    うっとりとしてしまうほどに美しい!


    新潟漆器のお店もご紹介。


今回の教室 駅南貸会議室KENTO Room B(プラーカ3 2F)
住所 新潟市中央区天神1−1プラーカ3

地図を見る

定員 25名
授業料 1,700円
教授 佐藤圭太 (新潟漆器株式会社専務取締役)
授業詳細 新潟県には経済産業省が認めた伝統工芸品が17種目もあります。
これは京都に続く全国第2位の登録数です。
今回の授業はその中のひとつ、新潟市を代表する伝統工芸である「新潟漆器」。
新潟漆器の伝統を学び、お気に入りの塗り箸を作る授業です。
塗り箸は錦塗りという技法で10回以上も重ねて塗った漆を紙ヤスリで削り、独特の模様を作る伝統技法です。
削る力加減によって独特な模様が浮かび上がってきます。
新潟の伝統工芸に触れ、あなただけのオリジナルなマイ箸を作りましょう!


■授業の流れ
・新潟漆器の伝統と漆器の魅力を学ぶ(座学)
・塗り箸づくりのワークショップ など
懇親会 無し
備考 ※申込締切は締め切り日の18:00までとなります。
※参加は抽選となります。
※抽選結果は申込締切から2日以内にメールでお知らせします。
※受講確定後のキャンセルは授業1週間前より授業料同等のキャンセル料をいただきます。

佐藤圭太 (新潟漆器株式会社専務取締役)

1975年新潟市生まれ、新潟市在住。 主に新潟漆器の新商品開発や広報、販売に携わっております。 父は新潟市漆器同業組合長 佐藤圭輔。

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授業の詳細等は、お気軽にお問い合わせ下さい。