<受付終了>シリーズ発酵の世界〜味噌づくり〜

教授  櫻木千絵 (醸せ師)

開催日

2015年11月28日(土)15:00 ∼ 16:00 (開場 14:30)


申込締切:2015年11月13日

抽選日 :2015年11月13日

  • 授業内容はこちら
  • 2015年10月9日 16:27

    シリーズ発酵の世界の第2段!

    前回の醤(ひしお)に続き、今回は味噌!


    味噌が嫌いという人はいませんよね?

    しょうゆと並び日本人のソウルフード「味噌」!

    今回は味噌を自分で作ってみましょう。

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    とは言っても味噌桶(みそおけ)などで大量に仕込むのではなく、自分で管理できる限りの量で作ってみます。

    この授業は手軽に継続的に味噌作りができるようになることが目的です。だからこそ仕込みはプラスティック容器で作ります。

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    豆を一晩水に浸し、それを茹で、つぶしながら麹と塩を加えて発酵させます。

    仕込んでから約1年後に美味しい味噌として出来上がり。

    手順は簡単ですが時間がかかるのが味噌作りです。ぜひこの機会に手軽な作り方を覚えて、絶えず自家製味噌を作れるようになってみましょう!



    1年後に完成する最高のみそ汁のイメージ(笑)

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    1年後に完成する最高の朝ご飯のイメージ(笑)

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    教授はシリーズ発酵の世界を担当してくれている醸せ師の櫻木千絵さん!

    発酵の世界を知り尽くした若きスーパーウーマンです!



    突然ですがここで豆知識(味噌だけに)。

    「手前味噌」という言葉がありますが、意味は手前(自分・自家製)、味噌(趣向を凝らしたもの)で、自家製味噌を自慢した様子が転じて、自分で自分をほめることの慣用句となったそうです。

    この授業で、思わず人に自慢してしまう手前味噌を作ってください!


今回の教室 黒埼市民会館 3F 調理室
住所 西区鳥原909−1

地図を見る

定員 8名
授業料 3,000円
教授 櫻木千絵 (醸せ師)
授業詳細 発酵の専門家「醸せ師」から学ぶ味噌づくり!
みそをスーパーから買うものから、自分で育てるものにしてみませんか?
初めての方も大歓迎!
醸せ師が家庭でできる作り方をしっかりと教えます。
自家製みそを作れるようになって、家の味を探求してみましょう!


■授業の流れ
・みそ作りの手順を学ぶ
・豆を潰す
・豆、麹、米、塩を混ぜる など

■味噌の作り方の手順
1.豆を二晩水に浸す
2.柔らかくなるまで3時間ほど茹でる
3.豆を手でつぶす
4.米麹と塩を混ぜたものをつぶした大豆と一緒に混ぜる
※手順1・2は事前に準備したものとなります。当日は手順3からとなります。

■備考
仕込む味噌の総量は2.5kgです。
地場産の大豆、地元の米麹(片山商店)、粗塩を使用します。

■持ちもの
大きめの容器(タッパーなど)をご持参ください。目安は2Lのペットボトル2本分程度の大きさです。
帽子または三角巾、エプロンをご持参ください。

■お願い
受講確定者の中で13時から下準備も手伝うことができるという方を募集します。
可能であればぜひご協力ください。
懇親会 無し
備考 ※参加は抽選となります。
※抽選結果は申込締切から2日以内にメールでお知らせします。
※受講確定後のキャンセルは授業1週間前より授業料同等のキャンセル料をいただきます。

櫻木千絵 (醸せ師)

発酵のエキスパート醸せ師として新潟県内で活躍。公演多数。

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授業の詳細等は、お気軽にお問い合わせ下さい。