<受付終了>漬物学

教授  坂井将人 (坂井漬物商店4代目)

開催日

2015年07月26日(日)9:30 ∼ 11:30 (開場 9:15)


申込締切:2015年07月24日

抽選日 :2015年07月24日

  • 授業レポート
  • 2015年7月29日 17:31

    7月26日に開催した【漬物学】のレポートです。

    新潟の漬物といえばなす。新潟は全国的にもトップクラスのなすの生産量を誇る一方で、全国的にもトップクラスの消費量をたたき出しています。

    つまり自分たちで作った分を県内で消費している状態。美味すぎて外に出せない(出したくない)ということなのかもしれません。


    そんな美味すぎるなすをさらにおいしくいただくための方法、それが漬物。

    今回は昨年に引き続き坂井漬物商店4代目の坂井将人さんを教授をお願いしました。


    ヘタのとげが痛いほどのなすはフレッシュ!

    さらに言うとダニがついているものが新鮮な証拠だそうです。

    ダニはついていても洗い流せば全く問題ないとのこと。


    なす漬け作りスタート。

    ヘタを切り


    袋に入れ


    もみもみすると


    紫色が美しい漬物状態に。

    袋の締め方にもちょっとしたコツがあるんですね。


    詳しいレシピは参加した人たちのためのお楽しみなので詳しくは書けませんがご了承ください。


    そして参加してくれた方々の様子。


    漬物は調理中に味見ができないことが他の料理とは違うところ。

    だからこそ基本を学び、そこから自分好みの味に近づけていくことが大切なのだそうです。



    それぞれの家庭で家の味となるような漬物が作られていくことを期待しています!

今回の教室 東区プラザ 調理室
住所 新潟市東区下木戸1−4−1

地図を見る

定員 20名
授業料 1,500円
教授 坂井将人 (坂井漬物商店4代目)
受講特典 つくった漬物のお土産あり
授業詳細 新潟県は日本一のなすの栽培面積を誇り、なすの消費量も日本一!
そんななす大好き新潟県民がさらになすをおいしく食べるべく、なすの漬物を作る授業です。
教授には創業明治40年という歴史ある坂井漬物商店より4代目をお招きし、プロ直伝の漬物を学びましょう。
さらに夏野菜の変わり種漬物として、酒粕を使った漬物も学びます。
しかも使用する酒粕は麒麟山酒造がつくる乳酸菌発酵酒粕「さかすけ」を使用。
どんな漬物が出来るかは当日のお楽しみ!
これぞ!新潟・夏の味を堪能しましょう。

■授業の流れ
・十全なすの漬物づくり体験
・酒粕を使った漬物づくり体験 など

■当日の持ち物
エプロン、三角巾または帽子をお持ちください。
つくった漬物を持ち帰ることができる容器や保存袋などをお持ちください。
懇親会 無し
備考 ※参加は抽選となります。
※抽選結果は申込締切から2日以内にメールでお知らせします。
※受講確定後のキャンセルは授業1週間前より授業料同等のキャンセル料をいただきます。
※授業当日に撮影した画像や映像をレポートやフリーペーパーなどで使用する場合がありますので、不都合ございましたら受付時にお申し出ください。

坂井将人 (坂井漬物商店4代目)

高校卒業後、8年間サラリーマンを経験。その後、創業明治40年の歴史を持つ坂井漬物商店に就職。夏場の十全茄子漬けはもちろん、甘酢生姜や千切生姜、業務用の浅漬けを製造。小売りの店舗がある珍しい商店でもある。いつの時代も常にお客様の声に耳を傾けて、その時代に合ったニーズを模索し、「安心・安全」をモットーにおいしい漬物を提供中。

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授業の詳細等は、お気軽にお問い合わせ下さい。