<受付終了>自然と共存する米づくり学〜田植え編〜

教授  榎本庄太 (有限会社やまびこ農産スタッフ)

開催日

2015年06月07日(日)9:30 ∼ 12:30 (開場 9:00)


申込締切:2015年06月05日

抽選日 :2015年06月05日

  • 授業レポート
  • 2015年6月8日 16:16

    6月7日(日)、絶好の好天に恵まれて行われた自然と共存する米づくり学のレポートです。

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    今回の教授は有限会社ささかみやまびこ農産スタッフの榎本庄太さんです。

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    通常、新潟の田植えと言えばゴールデンウィーク頃が最盛期となりますが、今回は独特の農法「不耕起栽培」という田んぼを耕さず、水中生物が良質な土を作ってくれる農法のため、植える稲もすでに10cm程度の高さで、葉の数も3枚以上のものを使っているので1ヵ月の遅れも問題ないとのこと。

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    ということで早速田植え開始。

    みんなでどろんこになりながらひとつひとつ丁寧に植えていきます。

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    もちろん農薬は使わないので、水中生物もたくさんいます。

    かんたんな仕掛けをひらくと準絶滅危惧種のアカハライモリやトノサマガエル、ドジョウなどわんさか生き物がいるのです!

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    30人以上で2時間かけて田植え終了!

    童心に返る貴重な一日となりました。

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    このあと昨年この田んぼで採れたお米のおにぎりと豚汁のランチをいただきました。参加費500円なのにランチだけで完全にモト取ってますよ!



    次回は7月12日水中生物調査と草取り編です。

    ランチメニューは同じくこのエリアで採れたソバと天ぷら!

    ファミリーや食育に興味がある人には絶対おすすめです!

今回の教室 [集合]有限会社ささかみ やまびこ農産
住所 阿賀野市勝屋1651

地図を見る

定員 15名
授業料 500円(昼食付き)
教授 榎本庄太 (有限会社やまびこ農産スタッフ)
授業詳細 不耕起栽培(ふこうきさいばい)を取り入れた自然に優しい農法で作る米作りを稲刈りまで追いかける全3回の授業です。

不耕起栽培とは田んぼを耕耘機で耕さないので、水中生物などの土を豊かにしてくれる生き物と共存しながら育てる米の栽培方法です。
また無農薬で育てるので、安全なお米を作ることができます。
また圃場も山の裾野のため、フレッシュな山水を使って育てます。
農業は自然ありきのものという考えに基づいた農業を体験をしてみましょう。
田植え作業後は農家のランチをご堪能ください。
親子や安全な食に関して興味がある人におすすめです!

■当日の流れ
不耕起栽培の説明
田植え体験
農家ランチ

■今後のスケジュール
7月12日(日)田んぼの中の水中生物調査&草取り編 
9月27日(日)稲刈り編

さらにこの田んぼでできたお米の注文も可能です。
詳しくは授業内にてお知らせします。

※募集人数は大人15名です。同伴の子供はたくさん来ていただいても大丈夫です。
 料金は大人も子供も500円です。
 エントリーフォームには本人とお友達1名のみしか記載できませんが、3名以上でエントリーする場合はお友達欄に本人も含む来場する合計の人数を大人◯名子供◯名とご記載ください。
 お電話でのエントリーも可能です。025-240-2555(担当:伊藤)
懇親会 無し
備考 ※参加は抽選となります。
※抽選結果は申込締切から2日以内にメールでお知らせします。
※受講確定後のキャンセルは授業1週間前より授業料同等のキャンセル料をいただきます。

榎本庄太 (有限会社やまびこ農産スタッフ)

環境や自然動物、昆虫など自然に優しい耕さない栽培方法である不耕起栽培の田んぼづくりをしています

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授業の詳細等は、お気軽にお問い合わせ下さい。